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~春の訪れ~

【更新日】2018年1月23日 17:53

大寒も過ぎましたが、まだまだ厳しい寒さが続きます。

自宅の横に蠟梅の花が咲きました。

 

蠟梅(ロウバイ)とは、中国原産の落葉低木で、江戸時代のはじめに中国から渡来し生け花などの花材や庭花として使用されていますが、聞きなれない名前のために知らない人も多いかもしれません。花期は、1月~3月で春に実をつけます。寒い時期に、葉に先駆けて、葉のない枝の中途で、花を咲かせ、梅に似たいい香りがする黄色い花を、うつむき加減に咲かせます。

梅という名前がついていますが、蠟梅は梅の仲間ではなく、クスノキ目ロウバイ科の木です。

 

名前の由来は、

 ・花びらが蝋細工みたいな質感で梅に似た花が咲くから

 ・陰暦の蠟月(現在の1月)といってその頃に咲く花だから

花言葉は「慈愛」「先見」「先導」などで「慈愛」は、花の少ない冬の時期にひっそり黄色い花を咲かせることから由来していて、「先見」「先導」は、春に咲く花より先だって咲くことから由来しています。

 

花の少ないこの時期にも「春も遠からじ」を連想させてくれる、貴重な花です。

 

                        内藤

 

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蠟梅.JPG

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