ブログ

~ブラコタモリ-病院の待合室-~

【更新日】2016年7月11日 14:21

今日某病院に目の診察のため行ってきました。

ものすごい人の数でこれだけ悩みを抱えている人がいるのだなと感じました。

もちろんその分待ち時間も長くなるわけです。

私も延べ4、5時間待ちました。

イライラしてくる人も出てきますし、文句を言う人も出てきます。

ここでこの待ち時間をどうにかすることができればいいんじゃないかと思いました。

待ち時間にイライラする、その原因の1つは、拘束時間が予め分からないことがあげられると思います。

自分は今どのくらいの順番なのか、8割くらいまで来ててもう呼ばれるのか、

半分も来てなくて1時間はかかるのか。

具体的な時間がわからなくても進捗度合いだけでも可視化できれば、

待ち時間のうちの拘束時間は劇的に減らせるわけです。

その時間、近くのカフェでコーヒーを飲むとかPCで仕事するとか、

何かしら有効に使えると思います。

また最近は病院内に〇〇コーヒーなどが入っていたりします。

科を隔てて横断的に待ち時間の可視化、一覧化ができれば〇〇コーヒー内に

その掲示板みたいなものを設けることで圧倒的に集客率は上がると想像されます。

この待ち時間はその他にも発想の転換でそこそこのビジネスチャンスになると思いますし、

またその解消は、患者はもちろん医業従事者(オペレーターや、医師自身)の

不要なフラストレーションの解消に繋がると思います。

 

待ち時間にふと感じました。

mk

2IMG_0339.jpg

PAGE TOP